中国茶基本情報 中国茶の起源と出会い
今の生活でお茶を飲む習慣が日本には根強いですが、お茶を飲む前に、お茶の起源である中国の情報紹介です。世界各地で愛されているお茶・中国茶は中国が発祥の地とされています。何千年も前から続く歴史を得て、お茶を愛する人々、先人によって現代に受け継がれてきています。そんな素晴らしいお茶・中国茶の起源を知ることで、ありがたみを感じさらに美味しくいただけると思います。
毎日の食卓に並べられる料理の隣には必ずといっていいほど、お茶があります。昔はご年配の方に好まれて縁側で飲まれてきましたが、最近では健康にもダイエットにも向いている事で、注目を浴び人気を得ています。私自身、好んでお茶を飲むようになった事は事実で、年齢とか関係なく健康を考えたら自然と手が伸びていました。当サイトでは、中国茶に関して色々学べたらと思い作りました。
ちなみに中国とは、世界の中心を意味する空間的概念を基礎とする自称であり、夷狄と対置される。中原(ちゅうげん)は中華文化の発祥地である黄河中下流域にある平原のことであり、中原漢民族が居住していたことからこの名称が用いられるようになった。ベトナムでは、阮朝が自国を中国(チュンコック)と呼んだ。漢民族や華夏族が居住した地域の文明では、19世紀半ばの清から自称として広く用いられようになり、次第に固有名詞としての性格を濃くしていった。現在ではその地域、文明、民族を広く指し、また後にそこで成立した中華民国、中華人民共和国に対する略称としても用いられる。
中国茶の歴史
中国では「茶」は「茶 ちゃ cha」とも「茗 めい ming」とも呼ばれる。中国の伝説では、神農の時代から茶が飲まれてきたと言われている。漢の時代に書かれた詩に茶を表す文字が見られ、それが最古の文献と言われている。当時は嗜好品というより、薬としての役割が強かった。隋の時代には、茶を火にかけ煮出す方法や、抹茶、煎茶など、さまざまな楽しみ方がされ、同時に茶器の原型といわれるものが多数考案された。宋の時代に入って、茶の新しい製法が次々に考案され、茶の種類が爆発的に増えた。
中国茶との出会い(キッカケ)
以前先輩カップルと私達カップルが那須高原にロッジを借りてBBQの準備もして旅行に出かけました。あいにく向かっている道中は雨でしたが、現地に到着したら天気になってくれました。日頃の行いが良かったんですかね(笑 楽しみはやはりBBQとビールです。実はその時風邪を引いていたのですが…みんな楽しみにしていた事もあってアルコールを飲んでしまいました。
翌朝です、朝から熱も出てしまい、朝食も食べれず冷や汗も頭から水をバケツを被ったような状況で、さらにトンカチで叩かれてるような状況でした(汗 そんな状況でしたが、翌日の観光地には行く事となり、自分は車で寝ていますと告げたのですが、先輩の彼女が少し紅茶でも飲んでみたら楽になるよと言われ、何で紅茶?熱いの嫌いだし、お茶系普段飲まないしと思いつつも場の雰囲気を考え飲んで見ました。そのまま車で横になって1時間位ですかね!
ビックリです。体がぽかぽかしてきて、気分も楽になり、滝のように流れていた冷や汗も止まって頭痛も弱まったのです。そこから紅茶、お茶系に対する概念が変わりお茶、緑茶、紅茶まとめて中国茶の素晴らしさに気づかされました。※効能は人によって様々です。私個人の体験ですので参考までにしてください。
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