中国茶種類 白茶とは(パイチャア)
白茶とは茶葉の若葉、もしくは芽を選んで摘み、これらをわずかに発酵(萎凋)をさせたところで乾燥させた茶。揉みこむ工程がないため、発酵はゆっくり進む。その若葉の産毛が白く見えるところから白茶と呼ばれている。一芯一葉で摘まれることがほとんどであり、白茶には高級品が多い。
タグ
2010年6月4日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中国茶の種類
中国緑茶とは(ルーチャア)
中国茶の緑茶とは茶葉を摘み取ったあとに加熱処理を行ない、酸化発酵を止めてしまった茶。無発酵茶。
日本茶の緑茶とは対照的に、加熱の際に茶葉を蒸さずに釜炒りする方法が主流である。中国においても、緑茶はもっともポピュラーなお茶であり、中国本土で消費される中国茶全体の消費量の7~8割が緑茶であるといわれる。なお基本的には無発酵だが、雲峰などの一部の緑茶では、ダージリンの春摘み茶や烏龍茶や紅茶で行われる萎凋(わずかな発酵)を施すものもある。
タグ
2010年6月4日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中国茶の種類