黒茶とは(ヘイチャア)
黒茶とは緑茶と同じように加熱処理を行ってから、コウジカビによる後発酵を行わせた茶。六大茶類中唯一、微生物による発酵が施されたお茶である。他の茶とは異なり、新鮮なものではなく長期に亘って発酵させたものが珍重される。保存期間は長いもので数十年にも及び、ワイン並みのビンテージものが存在する。後発酵を行うため、独特の風味がある。プーアル茶が黒茶の代表格である。
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2010年6月4日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:中国茶の種類
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